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兼掌窓口用放送装置 操作卓 ご紹介

更新日:2023年6月14日

この度、東京臨海高速鉄道株式会社様におきまして、りんかい線の国際展示場駅・ 東京テレポート駅・大井町駅に、弊社製兼掌窓口用放送装置「SRM-AAN301」並びに 操作卓「SRM-AAN16C」をご導入いただきましたのでご紹介致します。 この装置は、駅ホームとは別に、改札口周辺における乗降客への案内放送を目的 とした装置で、通常のマイク放送に加え、アナウンスの録音・保存・繰返し放送、 並びに外部からの音声入力機能を備えております。アナウンスは最大16種類まで 録音でき、操作卓からワンタッチで繰返し放送を行うことが可能です。例えば、 平時の定型アナウンス、イベント期間中の臨時アナウンス、緊急時のアナウンスを 予め録音しておくことで、その場の状況に合わせて素早く再生、繰返し放送を行う ことができ、駅業務を軽減する事が可能になります。 弊社としましては、本機器の提案のみならず、お客様のご要望にお応えする最善の ご提案を引き続き進めていく所存でおりますので、宜しくお願い申し上げます。


【兼掌窓口用放送装置 SRM-AAN301】







【操作卓 SRM-AAN16C】








お問い合わせ先: 営業統括部 第1営業部

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